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日本木材加工技術協会関西支部では,関西の木質建材・住宅関連企業の開発技術者や大学・公設試験研究機関の研究者が協力しながら,様々な企画に取り組んでいます. この度,これらの方々の研究や開発成果を関連各位に紹介いただき,相互の理解を深め合うことで,今後の木材加工技術の発展につながるような勉強およびコラボレーションの機会として,本セミナーを開催いたします. 特に関連分野の学生,企業・大学の若手研究者の方々に積極的に参加いただき,木材加工技術の未来を創造する機会となればと考えております. |
日時・会場 | |||
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日時 | 平成26年11月18日(火)16:00-17:20 | ||
会場 | キャンパスプラザ京都 第一会議室 JR京都駅前(京都市下京区西洞院通塩小路下る東塩小路町939) |
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プログラム | |||
16:00-16:40 | RNA干渉による新規シロアリ駆除法 | 近畿大学農学部 教授 板倉修司氏 | |
シロアリに特異的なmRNAやmicroRNA (miRNA) と相補的な配列をもつRNAをシロアリに投与するシロアリ駆除法に関する研究結果を報告します.また,シロアリの進化,共生,利用法についても紹介します. | |||
16:40-17:20 | 建材メーカーの研究開発について | 大建工業株式会社総合開発研究所事業技術開発研究所 所長 遠藤 稔氏 | |
木質系素板の製造と,それを加工した建材製品の製造,販売を行っているメーカーとしての立場から,素板から建材までの開発過程を赤裸々(?)に語ります.建材の加工技術の変遷に触れながら,木材をより有効に利用していく開発取組みの一端を紹介できればと思います. | |||
17:30~ | 情報交換会(会費3,000円を申し受けます) | ||
会費 | |||
無料(情報交換会参加費3,000円は当日払い) | |||
参加申込 | |||
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