(社)日本木材加工技術協会関西支部

早生植林材研究会


はじめに 早生植林材研究会は東アジアと東南アジア地区の早生植林材の植栽状況および木材としての利用状況の調査と製品開発研究などを目的として,関西支部の研究会として平成18年5月に発足しました.
一般的に早生樹は5年から15年で伐採時期を迎えるもので,その成長が早い分空気中の炭酸ガスを多く吸収します.
ところが,早生樹の成長の早さは木材として利用する際のいくつかの材質上の問題にもつながり,従来の自然の恵みであった天然木のような利用が困難でした.
このような問題点を克服して,早生植林材を大量に利用するための技術と製品を開発し,その流通システムの構築することは,空気中の炭酸ガスを減少させて地球温暖化防止の一助として環境に貢献するうえで,木材研究者や木材産業に従事する者にとって極めて重要な課題と言えます.
活動内容 シンポジウムと視察ツアーを隔年で開催

テーマ毎に集中的に勉強するワークショップを随時開催(年1回程度)

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